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概要 首都はワシントンD.C.。主にキリスト教が多く、公用言語は英語。
留学に人気のある都市は、ニューヨーク、ロスアンジェルス、サンフランシスコ、ボストン、フロリダ等だが、アメリカ全域で留学受入体制が整っており、日本人が比較的少ない田舎の留学も人気である。
面積 962.8万平方キロメートル(日本の約23倍)
人口 2億8,142万人
気候 厳寒のアラスカから常夏のハワイまで地域により大きく異なる。西岸部や南部東海岸は年中暖かく、東海岸の北部や内陸、北部は冬になると寒さが厳しい。
風俗・習慣 アメリカは多様な人種、民族、宗教、文化の背景が異なる国民より成り立っており、不要な発言には注意すること。それぞれの風俗、習慣等を尊重することが大切。
治安 地域により異なる。田舎は比較的安全だが、人口に対する犯罪発生率は日本よりかなり高く、日本と比べて危険といえる。凶悪犯罪は年々減少傾向にある。
物価 ニューヨークのような大都市は東京と同じく、家賃、食費が高い。田舎に行くとかなり物価が安くなる。一般的に物価は日本よりかなり安く、特にガソリンや食料品、衣料は日本の半分くらい。
予算 都会の語学学校の授業料が高く、田舎の語学学校の授業料が安いとは一概には言えないが、都会では滞在費が高いので、その分予算が多くかかる。特にニューヨークは家賃が高く、コスト高である。
通貨とレート 1ドル=117円 (2002年8月末現在)
在留邦人数 297,968人(2000年10月1日現在、50州)

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概要 首都はロンドン。主に英国国教(キリスト教)が多く、公用言語は英語。
留学に人気のある都市は、圧倒的にロンドンである。ロンドンにはたくさんの語学学校があり、様々なコースを取り揃えている。また、オックスフォード、ケンブリッジ、ブライトン、エジンバラも人気が有る。
面積

24.3万平方キロメートル(日本の約2/3倍)

人口

5,950万人(1999年)

気候

日本と同じく四季があるが、メキシコ湾流により日本と比べて温暖と言える。北海道より北に位置するので、夏の日は長く、冬の日は短い。

風俗・習慣

イギリスは、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドからなり、それぞれの地域は独自の歴史と独自性を持つので、これらの地域をイングランドの一部とみなすような発言は控えるようにしましょう。

治安

比較的安全と言える。しかし、盗難やスリ、置き引き等は多く、注意が必要である。

物価

日本とほぼ同等である。衣料品など一部日本より高いものも見うけられる。

予算

物価が高いので、日本での生活費と変わらない。授業料については学校により様々である。1年間の語学留学で200〜250万円が目安。

通貨とレート

1ポンド=181円 (2002年8月末現在)

在留邦人数

53,587人(2001年10月現在)

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概要

首都はオタワ。主にキリスト教が多く、公用言語は英語とフランス語。
留学に最も人気のある都市はバンクーバーとトロントである。次いでビクトリア、モントリオール、カルガリーも人気のある都市である。フランス語留学も可能。

面積

997.1万平方キロメートル(日本の約27倍。世界で2位)

人口

3,075万人

気候

太平洋岸では温暖である。内陸部では大陸性であり、冬季は寒く、室内と室外の温度差があるので注意が必要。空気が乾燥しているので、乾燥に対する対策が必要。大西洋岸では1年を通じて湿潤。

風俗・習慣

英語圏ではアメリカと似た風俗・習慣だが、ケベック州は大多数はフランス系で、州の公用語もフランス語であり、他の州と異なる特色が見られる。地方に行くと日曜日に閉店になるお店が多くなる。

治安

一般的に治安はよいが、それでも犯罪発生率は日本より高く、注意が必要。

物価

日本と比較してかなり安い。アメリカよりも若干安い。

予算

アメリカやイギリスよりも安く留学でき、1年間の語学留学で150〜200万円程度。

通貨とレート

1カナダドル=75円 (2002年8月末現在)

在留邦人数

34,085人(2000年10月現在)

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概要

首都はキャンべラ。主にキリスト教が多く、公用言語は英語。
留学に人気のある都市は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケインズ、パースである。語学学校は都市部に集中しており、比較的小規模の学校が多い。アクティビティが充実したコースが多く、キャンプやスポーツ、観光が楽しめる。

面積

768.2万平方キロメートル(日本の約20倍)

人口

1,900万人

気候

南半球に位置するので、日本と反対の気候になる。日本のように四季があるのは南部沿岸部の温帯地域(シドニーやメルボルン)、北部沿岸部は熱帯地域であり、乾季と雨季のみ。国土の大部分は乾燥地帯である。
国全体にわたって紫外線が強いので紫外線対策が必要。

風俗・習慣

メイトシップと呼ばれる平等主義が社会規範になっている。無階級性や社会的平等意識が大変強い。

治安

比較的安全だが、やはり都市部では日本と同様、犯罪が増加傾向にあり注意が必要。

物価

日本と比較すると格段に安い。日本の半分くらい。カナダと同等か、それ以下である。

予算

1年の語学留学で150万円くらい。学校や地域によって異なるが、カナダの予算と同等か、それ以下。

通貨とレート

1オーストラリアドル=65円 (2002年8月末現在)

在留邦人数

38,427人(2000年10月1日現在)

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概要

首都はウェリントン。主にキリスト教が多く、公用言語は英語とマオリ語。
留学に人気のある都市はオークランド、次いでウェリントン、クライストチャーチである。先住民であるマオリ族は15%おり、彼等の文化が見うけられる。

面積

27.5万平方キロメートル(日本の約3/4倍)

人口

388万人(2002年1月)

気候

南半球に位置するので、日本と気候が逆である。日本のように四季があるが、日本ほど夏は暑くなく、冬も寒くない。1年を通じて比較的温帯である。

風俗・習慣

人口の大多数が英国を中心としたヨーロッパ系なので風俗・習慣は基本的にヨーロッパに似ている。また、オーストラリアと同様、平等意識が高い。一般的に国民の生活は質素であり、大自然に接したレジャーが好まれる。マオリ族の伝統的な風俗・習慣を尊重することが必要。

治安

比較的安全な国ではありますが、常に注意することが必要。

物価

オーストラリアと比較しても低く、英語圏のなかではもっとも物価が安い国と言える。

予算

場所や学校、コースによっても異なってきますが、1年間の語学留学で100〜130万円くらい。

通貨とレート

1ニュージーランドドル=55円 (2002年8月末現在)

在留邦人数

9,090人(2001年10月1日現在)

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概要

首都はダブリン。圧倒的にカトリック教徒が多く、公用言語は英語とアイルランド語(ケルト語)。
留学に人気の有る都市は、ダブリン。

面積

7.2万平方キロメートル(北海道とほぼ同じ)

人口 366万人(1997年)
気候 メキシコ湾流と南西風の影響にて1年を通じて温和な気候である。
風俗・習慣 カトリック教徒が多いので、日曜日はほとんどの店が休みで静かに家族で過ごす。一般的に質素な生活が好まれる。
治安 殺人などの凶悪犯罪は少ないが、スリ、置き引きなどの軽犯罪が多いので注意が必要である。アイルランド国内においては、英国との領土問題に関するテロ事件はほとんどない。
物価 イギリスよりやや物価は安いが、近年上昇傾向にある。ダブリンや都市部ではやはり田舎に比べると生活費が高い。
予算 1年間の語学留学で200〜250万円が目安。
通貨とレート 1ユーロ=130円 (2003年8月末現在)
在留邦人数 752人(2001年1月現在)

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概要 首都はパリ。カトリック90%、プロテスタント2%と圧倒的にカトリック教徒が多く、公用言語はフランス語。地域によっては、ブルトン語、バスク語を話す。留学に人気の有る都市は、パリ。
面積 54万7,000km2(日本の約1.5倍)
人口 6,008万人(1999年7月6日)
気候 パリの緯度は日本の北海道と同じとあって、1年を通して日本よりも気温が低い。陽気がよくなるのは5月以降。夏に向けて、さわやかな気候になる。
風俗・習慣 フランス人は個人主義が強いので、必要以上にかまってもらうことは期待しないように。特にパリでのホームステイは働いている女性のアパートに滞在というケースが多く、下宿的に感じることもある。
治安 スリ、置き引き、引ったくりなどの被害が都市を中心に多発している。地下鉄の中での集団スリは特に多い。空港やカフェ、レストランでの置き引き、夜の歓楽街での強引な客引きには特に御注意下さい。深夜の地下鉄で暴行にあうケースもある。昼夜を問わず人気のない場所は避けたほうがよい。
物価 物価は日本とほぼ同じだが、物によっては高く感じるものもある。
予算 1年間の語学留学で250万円前後。
通貨とレート 1ユーロ=130円(2003年8月現在)
在留邦人数 21,533人(2001年1月現在)

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概要 首都はローマ。歴史的に諸民族が混合しており、明確に定義できないが、中心は地中海人種。キリスト教(カトリック)が国民の約97%。その他、プロテスタント、ユダヤ教、イスラム教、仏教。
面積 30.1万km2(日本の約5分の4) 
人口 5,784万人(2001年)
気候 イタリアは四季折々の魅力にあふれ、一年中旅行者にとって楽しみの尽きることがありません。 イタリアの気候は温暖で四季の区別がはっきりしており、全体的には日本の気候と良く似ています。 東京とローマの気温は年間を通してほぼ同じなので、日本に居るときと大体同じような服装で観光をすることができます。日本との相違点は夏乾燥し、冬に比較的雨が多いこと。
風俗・習慣 イタリアは南北に細長く、また東西は背骨を形成するアペニン山脈によって分断されている。このため、北と南では雰囲気がまったく違ったものになる。南のサルデーニャ島などは本土から隔絶された地にあって独自の文化圏を持ち、シチリアは、サラセンやノルマン、カルタゴ、ビザンチン文化が入り混じり、独自の風土を形成している。
治安 特に危険であるということはありませんが、置き引きやスリには気を付けましょう。 貴重品などはできるだけ持ち歩かずにホテルフロントのセーフティーボックスなどに保管しましょう。 またクルマで移動するときは、乗っている時でもできるだけハンドバックなどは足元など目に付きにくい所に置きましょう。
物価 日本と比較して、現時点の通貨換算では割安感があるイタリア滞在だ。ホテル代は、個人旅行客が直接予約をするような、中級ホテル(3つ星ホテル)はローマなどの大都市でもツインで1万円前後。地方ならば、その7割程度で泊まれる。
予算 1年間の語学留学で250万円前後。
通貨とレート 1ユーロ=130円(2003年8月現在)
在留邦人数 8,105人(2002年10月現在)

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