Q&A よくあるご質問
Q1. どうして長期語学留学は代行料が無料なの?
Q2. 英語が全くしゃべれませんが、留学可能でしょうか?
Q3. 留学準備にはどれくらいの時間がかかるの?
Q4. 学校がたくさんあり、どの学校が一番自分にあっているか分からない?
Q5. どこまで留学のサポートをやってくれるの?
Q6. 留学費用はどれ位かかるの?
Q7. 留学するのに、学生ビザって必要なの?どうやってとればいいのでしょう?
Q8. 留学先にどうやってお金を持っていけばいいの?現地ではお金の管理はどうすればいいの?
Q9. 長期の留学なので、荷物が多いです。どうやって荷物の郵送はできるの?
Q10. ホームステイ先とうまくやっていけるか心配。うまくやっていくにはどうすればいいの?
Q1.どうして長期語学留学は代行料が無料なの?
A. 当センターでは、研修先の語学学校と提携し、学校の情報(授業料や滞在費、特徴など)を正確にご紹介したり、留学希望者と学校との間に入って手続きを代行することによって学校より当センターの運営費用をいただいているからです。
Q2.英語が全くしゃべれませんが、留学可能でしょうか?
語学留学をお考えでしたら、全く喋れなくても大丈夫です。喋れないから語学留学するのであって、喋れるようでしたら、必要ないですものね。ほとんどの語学学校は全くの初心者から受講できるレベルがあるので、ご安心ください。もし、あなたが、専門学校や大学など正規留学をお考えでしたら、あるレベルの英語力が必要となります。日本で英語力をつけていくことも可能ですが、語学留学で英語力をつけた後に、正規留学するのが最も有効でしょう。
海外でのインターンやボランティアでしたら、一緒に働く方やお客さまと外国語でのコミュニケーションが必要となりますので、上級の語学力が求められます。これも仕事内容によりますが。
Q3.留学準備にはどれくらいの時間がかかるの?
留学のタイプや期間によって様々です。
語学留学の場合、ビザが必要か不必要かによって変わってきます。短期留学などビザが不要な場合には、基本的にコースと滞在先に空きがあればいつでも申し込みができます。ただし、航空券の手配などもありますので3ヶ月ほど前に準備するといいでしょう。夏休みなどは大変混み合い、コースや滞在先が確保できなくなるので、お早めに! ビザが必要な長期語学留学ですと、半年前から準備をするとよいでしょう。
専門学校や大学などの正規留学の場合には、コース開始時期が年に1,2回しかない場合も多く、願書の締め切りも早いです。また、TOEFLなどの点数が必要な場合もありますので、1年前から準備が必要です。以上、一般的な準備期間をご説明いたしましたが、学校やコースにより、準備期間も最短2週間から最長1年以上にわたって異なります。
Q4.学校がたくさんあり、どの学校が一番自分にあっているか分からない?
A. 語学留学の場合には、教える内容が「英語」という同じものなので、学校によって何が違うのか分かりにくいことでしょう。しかし、学校によって違うところはあるのです。まず、どの国、どのような場所に滞在したいのかによっても学校は絞られてきます。語学学校を選ぶ際には、次の点をチェックすると良いでしょう。
1.大学などの高等教育の付属コースなのか?私立の語学学校なのか?
前者は大学の施設が使えたり、大学についていけるノートの取り方、大学入学に必要なTOEFLの準備コースがあるなどの特徴があります。後者は、少人数体制で会話に力をいれている学校が多く、いつからでも入学できるのが特長です。
2.クラスの人数
学校によっては8人以下のクラスがあったり、20人以上のクラスがあったり様々です。勿論クラスの人数が少ないほうが発言する機会が多く授業にも参加しやすいです。
3.コースの種類
一口に英語を学ぶといっても、大学入学のためにTOEFLに力を入れるコースや、会社中心のクラス、文法や読解、作文、ビジネス英語、プライベートレッスンなど多くのコースがあります。自分のニーズにあったコースが提供されているか確認しましょう
4.国籍比率
せっかく留学したのに、クラスには日本人ばかりでがっかり、という話をよく聞きませんか?確かに過半数の生徒が日本人の学校は存在します。特にアメリカ西海岸の都会やハワイなどは日本人留学生が多く学んでいます。日本人が多くなるとどうしても彼らと一緒に過ごしたり、日本語でおしゃべりしたりしがちです。ズルズルと日本人とつるんでしまいあまり英語を使わず、上達しないということもあるようです。逆に田舎町やアイルランドなどは日本人留学生が少なくなっています。しかし、田舎の小規模の学校だと、レベル分けがない、取りたいコースがない、通学に不便など、遊ぶ場所もないという欠点もあります。また、学校にも日本人はひとりだけでホームシックになったり、マイナスになる場合もあります。
5.授業料
同じ都市にある2つの学校で授業時間は同じなのに授業料が倍以上の差がある場合もあります。授業料が高いところが必ずしも学校の質もよいとはいえません。授業料の違いは、立地条件、学校の設備、先生やスタッフの人数や給与水準によります。立地条件が悪い小規模の学校でアットホームな感じでよい教育を提供している学校はあります。しかし、一般的に、立地条件がいい学校は交通の便や周りの治安が良いですし、学校の設備がいいとコンピュータやLL教室を使った授業など様々な方法で英語の上達をサポートできます。また先生の給与が低いと先生の質も低くなるのが現状です。授業料が安くて全ての条件が素晴らしい学校を探すのは困難ですが、自分の条件に合った学校を選ぶことが大切です。
Q5.どこまで留学のサポートをやってくれるの?
A. 一言で言いますと留学に関するすべてのサポートを行っております。無料カウンセリングでは、皆さんの希望や将来のためになる留学のアドバイス、学校やコースのご紹介、留学予算のご相談などご質問や悩みなどお答えいたしております。また、お申込み後には学校とのやり取りや交渉、ご入学手続き、ビザ取得サポート、航空券手配のご案内、留学生保険の手配、国際携帯電話・コーリングカードのご案内、留学準備アドバイス、空港出迎えの手配、現地滞在先のご案内、留学生活に関するアドバイスなどサポートしております。
Q6.留学費用はどれ位かかるの?
留学費用は、留学する国・地域、留学期間、学校、滞在方法、生活のレベルによって異なってきます。留学費用を計算する場合には、これらのことを決めることが先決になります。
留学費用の中で大きな割合を占めるのは、授業料と滞在費です。私立の専門学校、高校、大学の授業料は一般的に高くなります。語学学校も学校により異なりますが、ひと月平均10万円前後です。
滞在費はその地域により異なります。ニューヨークやロンドンなどですと普通に暮らして月15万円以上かかる大都市もありますが、田舎だと平均10万円以下という都市もあります。またこれもその人の生活スタイルによっても大きく異なります。
そのほか、渡航費、海外傷害保険、ビザ取得費用、出願料などがかかります。留学エージェントを利用される場合には、留学代行料がかかる場合があります。エイブルスタディのサービス料金はこちら をご覧下さい。
当センターでも留学費用のご相談を行っておりますので、まずはご相談ください。
Q7.留学するのに、学生ビザって必要なの?どうやってとればいいのでしょう?
A.留学する国、期間、授業数によって異なります。ビザ取得に関しては、各国大使館ホームページに詳しく掲載されています。また、このHPでもビザのページを掲載しておりますのでこちら をご覧下さい。
例えば、アメリカですと受講するコースが週18時間以上である、または、90日以上の留学でしたら学生ビザを取得する必要があります。学生ビザを取得するには大使館もしくは領事館にてビザ申請書類の提出と同時に面接を受ける必要があります。ビザ申請書類は以下のとおり。
・ パスポート
・ 入学許可書(I-20)
・ ビザ申請料($100相当円建て)払込票
・ SEVIS($100)払込票
・ ビザ申請用紙(DS156, 157, 158) ※DS156はインターネットで入力する必要あり
・ 写真1枚(50mmX50mm)
・ 英文預金残高証明書 (ご本人名義でない場合には支払いを保証する「誓約書」も必要
・ 英文成績証明書(学生のみ)
・ 面接予約承認書
・ 返信用封筒として宛先を記入したエクスパック 500 (EXPACK 500)
・ A4サイズのクリアホルダー
ビザ申請は慎重に用意をしないとビザ却下という最悪の事態もありますので、注意が必要です。
Q8.留学先にどうやってお金を持っていけばいいの?現地ではお金の管理はどうすればいいの?
A.当面必要なお金は現金とトラベラーズチェック(TC)で持っていくと良いでしょう。短期留学の方は全てTCで持っていってもいいのですが、長期留学の方は、現地銀行の口座を開設するといろいろと便が良いでしょう。国や銀行によって口座を開く為の書類は異なりますが、パスポート、学生証、国際免許書などの身分を証明するものが必要となります。トラベラーズチェックは、外国為替を扱う銀行で購入できます。
日本から海外への送金方法は、銀行送金か、国際郵便小切手を郵送することが出来ます。前者は銀行から海外の口座へ振り込むやり方で、外国為替を扱う銀行で送金します。通常1週間ほどで送金可能です。後者は、文字通り、郵便局で国際郵便小切手を作り、海外の受取人に郵送します。
他には、大手都銀が提供しているインターナショナル・キャッシュカード、クレジットカードがあります。インターナショナルカードを作れば、日本の銀行の口座から引き落とせますので大変便利で人気が出てきています。ご参考までに東京三菱銀行のインターナショナル・キャッシュカードのホームページはこちら 。
Q9.長期の留学なので、荷物が多いです。どうやって荷物の郵送はできるの?
A. 長期の留学になると、何かと荷物が多くなります。まずは、1ヶ月くらい生活できる身の回り品を手荷物で持参し、それ以外の季節ごとの洋服やかさばるものは別送するほうが楽でしょう。郵便局で送る場合と民間の宅配業者で送る場合があります。それぞれ金額や所要日数、手続きの煩雑さなどの差異がありますので、よく比較検討し一番最適なものを選びましょう。
■郵便局の場合
速さ重視の航空小包、コスト重視の船便小包、両者の良さをミックスしたエコノミー航空(SAL)小包の3種類があります。もちろん、早く着くものはそれだけ高くなります。
例えば、北米に10kgの荷物を送った場合の所要期間と金額は以下のようになります。
10kgの小包をアメリカ西海岸に送る場合
・船便小包 1カ月半 6,750円
・SAL小包 2週間 12,550円
・航空小包 7〜10日 17,650円
詳しくは郵便局のホームページ をご覧下さい。
■民間の宅配便の場合
郵便局よりは割高だが、自宅まで集荷に来てくれる、サービスが多様であることからサービス重視の方にはお勧めです。複数の会社がありますので、比較検討して下さい。
・日通航空
・ヤマト運輸
・DHL Japan
・FEDEX
Q10.ホームステイ先とうまくやっていけるか心配。うまくやっていくにはどうすればいいの?
ホームステイは現地の人達の生活を知る上で大変貴重な経験になるでしょう。ステイ先の家族の構成は様々で、両親と子供がいる家族ばかりではありません。シングルマザーの家庭もありますし、老夫婦や一人暮らしなど本当に様々です。また一軒家もありますし、アパートやマンションの場合もあります。ステイ先では最低限のマナーを守り、異文化を理解することが大切です。郷に入っては郷に従えと言われるように日本のやり方を押し通すのではなく、彼らのやり方を受け入れる努力をしてください。
日本人はどうしても面と向って苦情や不平をいえないのですが、自分の意見をしっかり伝えることも大切です。日頃からコミュニケーションをとることを心がけましょう。また、積極的に家事を手伝ったり、自ら家族との交流を図ることが大切です。
もし、それでもうまく行かない場合には、一人であまり我慢せずに学校や留学エージェントに相談してみてください。