海外留学、語学留学のエイブルスタディ
HOME はじめての方へ(エイブルスタディの特長) お客様の声 よくあるご質問 無料カウンセリング
語学留学
大学・大学院留学
専門学校留学
中学・高校留学
ワーキング・ホリデー
親子留学
日本語教師
ボランティア
インターンシップ
体験談コーナー
留学基礎知識
会社案内
海外留学のエイブルスタディHOME
私の留学体験談

                                                      次のページへ
University of California, San Diegoに留学/M.T さん
クラスはいろいろな国籍のひとがいて面白い(アメリカ/サンディエゴ)

King George International College (KGIC), Vancouverに留学/折口 正人 さん
留学は異文化交流ができ自己の視野を広くする(カナダ/バンクーバー)

St. Giles College Brighton に留学/H.I. さん
ブライトンは非常に変わったエネルギーがあるところ(イギリス/ブライトン)

Talk International に留学/菅野 洋子 さん
全てパーフェクトな所なんてないと思う(アメリカ/トロント)

Hansa Language School に留学/藤田 さやか さん

学校では本当に様々な国の友達と出会える(カナダ/トロント)

Ashland University Center for English Studies
先生はみんなすごく解りやすくてフレンドリーな先生が多い(アメリカ/アッシュランド)

Poly Languages Institute(Los Angeles校)に留学/柴原 亮子さん

留学前は期待と不安が入り混じり、複雑な気持ちでいっぱいでした(アメリカ/ロサンゼルス)

The International School, Exeter に留学/H.U.さん

ここも都で勉強する環境はベスト(イギリス/エクセター)

Super Study UK に留学/U.Y さん 
イギリスへの留学は、とても私にとって有意義なものになりました (イギリス/ロンドン)

Talk International に留学/間嶋 昭菜さん 
アメリカ留学は「人生勉強」になりました (アメリカ/フロリダ)

Cairns College of Englishに留学中/田中 サラ さん

オーストラリアに息子と親子留学 (オーストラリア/ケアンズ)

イギリス Chichester Collegeに留学中/伊東 和江さん
本場イギリスで園芸を学ぶ (イギリス/ブリンズベリー)

Rennert Billingualに留学/小菅 恵子さん
憧れのニューヨークでの語学留学 (アメリカ/ニューヨーク)

Canadian College of English Language (CCEL)に留学/W.Rさん
英語を身につけるのは、結局本人のヤル気(カナダ/バンクーバー)

Rennert Billingualに留学中/大村 絵里さん
大村的NYC通信(連載中!) (アメリカ/ニューヨーク)

Burlington School Of Englishに留学/勝又 郁代さん

ロンドンのフルハムで生の英語を体験(イギリス/ロンドン)

Laguage Studies Internationalに留学/深田 愛さん
サンディエゴで異文化を学ぶ(アメリカ/サンディエゴ)

Super Study UK に留学/松村 準子さん
勉強もプライベートも充実(イギリス/ロンドン)

Language Studies Internationalに留学/岩永 加奈恵さん
国籍に違いがあってもコミュニケーションはできる!(ニュージーランド/オークランド)

Canada Language Center -Hawthorn-Vancouverに留学/海保 美由紀さん
カナダで留学生活を満喫しています。(カナダ/バンクーバー)

Academia Language Schoolに留学/西尾 美奈 さん
積極的にハイレベルのクラスに参加(アメリカ/ハワイ)

St. Giles San Francisco に留学 / H.Yさん(女性)
St. Giles サンフランシスコでの留学生活を満喫!(アメリカ/サンフランシスコ)

Pacific Gateway International Collegeに留学/F.Tさん(男性)
私にとって海外留学というのは手頃な冒険でした。 (カナダ/バンクーバー)

Pacific Gateway International Collegeに留学/飯塚 眞美さん
2ヶ月の充実したカナダの生活を体験後、元の職場に復帰。(カナダ/バンクーバー)

カナダ・バンクーバーにワーキングホリデーで滞在中/ T.R さん
カナダ バンクーバーでのワーキングホリデーの生活とは?(カナダ/バンクーバー)

                                                      次のページへ



クラスはいろいろな国籍のひとがいて面白い
2004年6月 アメリカ/サンディエゴ
University of California, San Diegoに留学/M.T さん


このコースは優秀なUniversity of California, San Diegoの英語コース。学校はビーチがきれいなラホヤにある。学生も真面目。学校にはいろんな店が入っていて、wendy's,subway,タコスショップなどがあるので食事に困ることはない。クラスはいろいろな国籍の人間がいて面白い。みんな日本人に見えるが、韓国人や中国などいろいろ。
他の国でも、それぞれ個性豊か。例えば、面白い学生がいて、例えば先生に指されて、教科書読む時に、まず1回咳払いして読もうとしたんだけど、痰が詰まっちゃって、また咳払いして読もうとしたら痰が詰まって。それを素で3回も繰り返すのは卑怯だよ。さらにその後、自分でも誘い笑いするから、マジで大爆笑した。天然ずるいなー。
何でこの写真を撮ったかというと、このタームの半分過ぎたってことで、授業をちょっと早めに切り上げて、ちょっとしたパーティをしたから。
各自、その国独自の1品持ち寄ったんだけど、みんな手作りでビックリした。韓国人はプルコギ・チャプチェ、日本人はお好み焼き・炊き込みごはんって感じで。俺だけソローっとスーパーで買った出来合いのすし(ベタ)を机の上に置いたね。
そう言えば真ん中のブラジル代表ユニフォーム着てるトルコ人がプルコギ食って、「very nice! excellent!!」って騒いでたんだけど、その後で彼が「あの肉は何の肉?」って聞いてきて、プルコギ持ってきた奴が「豚肉だよ」って言ったら、「Oh, my gosh!!」って騒ぎ出した。イスラム教の関係で豚肉食っちゃいけなかったんだって。
「Oh,my gosh!!,Oh,my gosh!!」ってさんざん騒いで、でも最後に「excellent」ってまた言ってた。そう言えば、7月4日(日)はアメリカの独立記念日だそうです。振り替え休日ってことなのか何故か(学校は)月曜も休みです。そう言えば今日授業中に「あなた達の国の独立記念日はいつ?」って質問があって、韓国の女の子が指されて日付を答えて、先生が「どこから独立したの?」って聞いたら、「Japan、、、」って申し訳なさそうに答えてた。思わずスッと目を閉じたね、俺は。



留学は異文化交流ができ自己の視野を広くする
2004年6月 カナダ/バンクーバー
King George International College (KGIC), Vancouverに留学/折口正人 さん

今まで海外渡航の経験がなかった私には、海外での生活なんて危険で未知なものと考
えており、外国人と英語で話すなんて想像すらしませんでした。海外で生活し始めて私が驚いたのは彼らがとてもフレンドリーという事でした。東京とは異なり、お互い見知らぬ者同士であるにもかかわらず気さくに話しているのを見ていると、好感と親近感を持つようになりました。第二に驚いた事は自然に囲まれた多民族の町バンクーバーです。移民の国であるカナダでの特性だと思いますが、アジア人、白人、黒人、アラビア人と様々な人種が住んでおり海外にいるという感じがしませんでした。 自然と高層ビルディングが調和した景色は圧巻です。
もちろん、バンクーバーの全てがよいというわけではありません。日本に比べて不便だと思ったことは多々ありましたし、危険な地域をみると、以下に日本が平和な国であることを認識させられました。留学生活は語学を学習するだけでなく、異文化交流ができ自己の視野を広くする体験であると思います。



ブライトンは非常に変わったエネルギーがあるところ
2004年4月 イギリス/ブライトン
St. Giles College Brightonに留学/H.I さん

簡単なブライトンの印象は、海がすぐそばで、買い物をする場所が多い、鳥が多いという感じです。イギリス南部は人が北部と比べ冷たいということが言われているようですが、ここは学生と外国人がとても多い街なので、南部の中でも変わった所だそう。ゲイとアルコールでも有名です。イギリス人に言わせるとブライトンは非常に変わったエネルギーがあるところだということです。St.Gilesは中心街にあってとても交通の便がいいです。
昼食は学校内に食堂のようなものもあり、学校の周りにもたくさんのお店があります。スーパーも近くにあるので、安く済ませたい人はスーパーで何か買うのを薦めます。夏はすぐ隣の公園で昼食を食べている人が、ビジネスマンも含め非常に多いです。
私の通った学校はどの先生も非常に人間的に魅力的な人が多く、英語以外の言語も良く知っている人が多い印象があります。(実際、最初の先生はスペインで英語を教えていた経験があり、次の先生は両親がイギリス人×イタリア人、次はフランス語を話せる先生、今の担任は両親イギリス人×フランス人で完全なバイリンガルで、スペイン語も堪能です。ヨーロッパは国際結婚が日本より一般的ですが、それでも母国語以外を話せる人はすごく少ないので、こういうことは重要だし魅力的だと思います。)生活の中で困ったことがあれば自分の先生はもちろん、オフィスに行けばたいていのことは分かります。ハウスシェアをしている友人は、水道代の払い方が分からなかった時オフィスに聞いていました。そしてオフィスの方は水道会社に電話して手続きを手伝ってくれたそうです。旅行をしたいとき、ビザの情報や航空券の取り方なども教えてもらえます。自身の経験からでは、NHSというこちらの医療保険のようなものに登録しようとしたときも、オフィスの方にほとんどの下準備をしていただきました。
授業は午前と午後のクラス(一般英語)があり、両方をとっている人もいます。午前は9時〜10時40分、11時5分〜12時までがファーストの先生の授業。12時からの50分はセカンドの先生の授業です。一週間の授業の予定は教室のボードに張られます。2人の先生は、難易度、その日のクラスの様子などを見ながらバランスをとりながら授業を計画しているようです。午後は詳しくは分からないですが、13時40分からの2時間ほどで、午前中とは雰囲気が違うとか。色々な先生もいるし、個人の好みもあると思いますが、私はどの先生も英語の先生としてしっかり教育され、個性を持った素敵な方ばかりだったという印象が強く残っています。
授業後、自習をしたい時はプライベート・スタディー・センターといって参考書、小説、ビデオがある部屋か、ランゲージ・ラボラトリーというリスニングをするための部屋を使用します。スタディーセンターには常に先生がいて、質問があればいつでも答えてくれます。小説は貸し出しも可能です。ビデオは真面目なものばかりでなく、コメディーだったり、マトリックスだったり、色々な選択肢があり、楽しめます。大抵この部屋は満員です。
ブライトンはイベントが多いです。5月は1ヶ月間ブライトンフェスティバルというのがあったり、ミュージカル、舞台、コンサートも豊富でやることが多いです。4月からの半年はとにかく明るい街。ロンドンまでも1時間で安く行け、とってもいいところです。海も美しいです。



全てパーフェクトな所なんてないと思う
2004年4月 アメリカ/フォートローダーデール
Talk Internationalに留学/菅野 洋子さん

ホストマザーは、ブラジル人でした。26歳の時に、ブラジルからアメリカにきて、アメリカ人と結婚して、離婚して、今はホストチューデントを受け入れてるようです。ホストスチューデントを受け入れるのはすごくなれていて、自分も26歳にアメリカにきたばかりのとき、いろいろ苦労したことがあるから、気持ちがわかると、いろいろ親切に教えてくれます。すべてパーフェクトな所なんてないと思うので、合わせていきたいと思います。先生もブラジルとかベネゼエラ出身の人がたくさんいます。フロリダならではだと思われます。来てみてわかったんですが、ここは、アメリカのベニスと呼ばれてるフォートローダーデールではなくて、その隣町だったのです。
私の家の近くは農園です。大自然の中で暮せる機会は、なかなかないので貴重な体験です。クラスメイトは、ベネゼエラから5人、コロンビアから3人、韓国人1人、日本人1人、私の計11人。南米人は、積極的で、何か一つのトピックスについて話したりするときは、かなり大活躍です。よくそんなにネタ持ってるなーと感心しちゃってます。ワールドワイドでおもしろいです。
パソコンは日本語の読み書きができるものがありました。大学生が授業に使う以外は使えるそうです。毎週金曜にテストがあったり、休むときは必ず連絡するとか、システムがしっかりしてて助かります。2ヶ月でテキスト1冊終わらせてて、明後日は、そのファイナルテストです。そんな感じです。おかげ様で、元気に暮らしてます。



学校では本当に様々な国の友達と出会える
2004年5月 カナダ/トロント
Hansa Language Centreに留学/藤田 さやかさん

学校では本当に様々な国の友達と出会えるので、積極的になればなるほど、日本では味わえない面白さを見つけることができます。学校の授業風景は日本とは違い、お腹がすいていれば先生も生徒もリンゴやサンドウィッチをつまんでいます。授業は気に入らなければ掲示板にあるリストを見て、いつでも変更することができるので、納得のいくまで自分にあった先生や授業スタイルを探すことができます。トロントはカナダでは一番の都会なので、バスも24時間、地下鉄も夜2時くらいまでは運行していて、生活する上で日本と比べてもあまり不便はありません。(そんな都会にもリスが木の上や電線を走っているのを多々見かけるのが私にはいつまでたっても新鮮でたまりません)
トロントの街を歩いていて思うのは、移民の多いこと!日本で見かけるのはほとんどが日本人。けれどここでは半数近くが移民のような気がします。エスニックタウンもたくさんあるので多種多様の文化を楽しめるというのがトロントの利点だと思います。チャイナタウン、コリアンタウン、リトルイタリー、グリークタウン、インディアンタウン、ブラジルエリア、、、たっくさんあります☆語学学校でできた友達と一緒に出かけて、新しい文化と出会うのは本当に貴重な体験だと思います。



先生はみんなすごく解りやすくてフレンドリーな先生が多い
2004年5月 アメリカ/アッシュランド
Ashland University Center for English Studiesに留学/匿名希望

一日に4クラスあって Grammer, Reading, Speaking とWritingがあります!先生はみんなすごく解りやすくてフレンドリーな先生が多いと思います!先生はクラスごとにちがいます。それにもし質問があるときには放課後しっかりとわかるように教えてくれます!Accessのクラスは4段階に分かれていて今のクラスの人数は5人から8人くらいです!私のクラスメートは イタリア人と ペルー人と 台湾人です!!他にもモロッコ、中国といろいろな国から留学生が来ています!それにAccessは毎週Activityがあって先生方がいろいろな面白い場所に連れて行ってくれます!この前私達はスケートに行ってきました(^−^)Ashlandは クリーブランドやコロンバスの真ん中くらいにあります!Ashlandからは車がないといけないので買い物に行きたいときは友達に頼んだりすればつれてってくれると思います!大体1時間ちょっとでいけるくらいです!Ashlandにもスパーやちょっとした店があるので生活にはそんなに困らないと思います!学校のすぐ近くにもバガーキングがあったりしていいです!一週間のすごし方は月曜から金曜日はクラスと宿題に追われる感じで、金曜の夜からは映画を見に行ったり友達の家にいったりしています。夏はクリーブランドの近くの世界一の遊園地があるのでそこはお勧めです★それとこの学校のカフェテリアがアメリカの大学の中でかなりのランクの上らしくてアメリカ人は毎日喜んで食べています!でもやっぱりアメリカンの食事は時々留学生にとってつらいときもあるのでみんな隣町にあるinternationalのお店で買いだめして時々自分達で作ったりしています!全体のインターナショナルの人数は100人ちょっとです。一番多いのが台湾人です!その次が日本人なんですけど今はAccessには私が一人だけでアカデミックには10人ちょっとです!私は前他の学校にも行ってたんですけどこんなに日本人が少ないのをみてきたときびっくりしました!!でもそれが私にとってはすごくいい英語の勉強になったと思います!!日本語をあんまり話さなくなっていくと思います!というかそんなに話す機会がありません!学校の設備はいいと思います!最近も新しい建物が出来たばかりでPCの部屋もあり、他にもlanguage PCの部屋があってそこでは日本語も使えます!ネストというところがあっw)てそこではみんな話したりご飯を食べれたりするところがあります!そこではPCも借りれてもち運び出来るので宿題をやりながら友達と話したり出来ます!私は寮に住んでるんですけど一人部屋か二人部屋かは自分で選べます!でももし一人部屋に住みたいときは少し高くなります!寮はいろんな種類があってシニアになるとすごくいい家みたいな寮に住めます!私の寮はトイレとシャワーは共同です!大体一ヶ月でお子ずかいは1−2万かからないくらいです!!もし買い物ばっかり行ったら解らないですけどでもAshlandに普通に滞在していたら1万もかからないと思います!後日本人のスタッフはいます!いろいろ解らない事があったら助けてくれるので安心だと思います!私は今台湾人やペルー人やアメリカ人と仲良くしています!最初はアメリカ人とかと仲良くなるのが難しいかもしれないけどでもだんだん暮らしてるうちに英語にもなれていっぱい友達が出来ていくと思います!Ashlandは一番の問題はバスがないってことですねえ!でも500円くらいでAshland内はタクシーで行けるみたいです!でもAshandは少し田舎だけど留学生としてはちゃんと勉強が出来るところだとおもいます!そして週末にちょっと出かけてあそぶくらいが私にはいいです!それともしスポーツが好きならこの学校はプールもジムもランニングコースもあるので週末はそこで楽しんでもいいかもしれません!!



留学前は期待と不安が入り混じり、複雑な気持ちでいっぱいでした
2004年5月 アメリカ/ロサンゼルス 
Poly Languages Institute(Los Angeles校)に留学/柴原 亮子さん

今回初めて、長期留学をすることになり、留学前は期待と不安が入り混じり、複雑な気持ちでいっぱいでした。しかし、父からこのアドバイスを受けて私の考えは一転しました。その言葉とは、「アメリカには、世界各国から約3万人の留学生が、毎年留学していて、その一人一人が大学や語学学校で一生懸命勉強しているんだよ。それに、留学なんて誰もが出来る事じゃない。みんなしたくても機会がなくて出来ない人のほうが多いんだよ。だから、お前も頑張りなさいなんて言葉は言わない。けれど、この素晴らしいチャンスを生かして、たくさんのことを学んできなさい。」でした。私はこの一言で、不安を拭い去る事ができました。ほんの些細な言葉かもしれません
が、もし私がこの言葉を聞かずに留学していたならば、治安への不安や、勉強へのプレッシャーに怯えながら、毎日を過ごしていたに違いありません。この学校に入学した際に、とてもショックだったことは、思っていた以上に日本人が多いという事でした。しかし、日本人が大多数を占めるものの、いざ授業が始まってみると、たくさん学ぶ事があることに驚きました。例えば、自分の思っている事や他人の意見に対して何か発言しなければ、どんどん授業は自分を置いて進んでいってしまうのです。つまり、たとえ人種が同じだとしても、授業体系は日本の英語の授業とは全く異なり、全て英語で行われるため、自ら発言することが非常に大切なのです。しかし、授業は英語で行われるものの、やはり休憩時間や放課後などは、日本人同士で集まる機会が多くなってしまうので、ボランティアを探したり、現地の人と話す機会を作りにいかない限り、英語力は伸びないように思えます。そのため、やはり大都市で勉強するという事は、「日本人が多い=日本語を話す機会が多い」というリスクを背負わなければいけないので、留学する場合は、なるべく田舎へ行く方がスキルアップにも繋がると思います。
 ロサンゼルスへきて、私が一番楽しかった事は、ドジャーススタジアムへメジャーリーグを観戦したことでした。たまたまその日は、石井が登板していて、とても楽しかったです。試合は、負けてしまいましたが、本場の野球観戦ができ、熱気あふれるスタジアムで日本人選手を応援できた事が、とてもよい経験になりました。私の留学は、あと7ヶ月間続きますが、何ものにも代えられない貴重な体験を重ね、自分自身を磨いていきたいと思います。




ここも都で勉強する環境はベスト
2004年3月 1ヶ月間 イギリス/エクセター 
The International School, Exeter に留学/H.U.さん

非常に好感が持てる学校です。先生もきちんと対応して下さいますし、質の高い学校という印象を持ちました。具体的に何があったという訳ではありませんが、来ている生徒も良質な印象を持ちました。図書館はそれ程多くの書籍があるという訳ではありませんが、レベル毎にきちんと整理されており自分のレベルにあった本を貸し出して貰う事が出来ます。些細な事ですが、例えば歯医者など紹介してもらえます。海外保険は歯科は対象外なので、これは心強いです。英語検定の試験の相談や授業外の個人指導の相談という、勉強の仕方や方法の相談も受けてもらえます。
私は、日本人は私一人です。時期 にもよりますが、絶対的にスイス人が多くイタリア人、スペイン人その他という所でしょうか・・・。他の国の生徒にこのスクールを選んだ理由を聞くと、学校の先生の推薦だそうです。オックスフォードやケンブリッジに行って感じましたが、ここは本格的にじっくりと英語を学ぶにはとても良い環境です。
私も最初はホームシックと馴れない土地の為で、居てもたってもいられない気持ちに
なりましたが、他の土地へ行ってみるという、自分の納得行く事をやってしまえば、ここも”都”で勉強する環境を考えれば、非常にベストで、とても落ち着いてじっくりと勉強が出来ます。



ここも都で勉強する環境はベスト
2004年3月 1ヶ月間 イギリス/エクセター 
The International School, Exeter に留学/H.U.さん

非常に好感が持てる学校です。先生もきちんと対応して下さいますし、質の高い学校という印象を持ちました。具体的に何があったという訳ではありませんが、来ている生徒も良質な印象を持ちました。図書館はそれ程多くの書籍があるという訳ではありませんが、レベル毎にきちんと整理されており自分のレベルにあった本を貸し出して貰う事が出来ます。些細な事ですが、例えば歯医者など紹介してもらえます。海外保険は歯科は対象外なので、これは心強いです。英語検定の試験の相談や授業外の個人指導の相談という、勉強の仕方や方法の相談も受けてもらえます。
私は、日本人は私一人です。時期 にもよりますが、絶対的にスイス人が多くイタリア人、スペイン人その他という所でしょうか・・・。他の国の生徒にこのスクールを選んだ理由を聞くと、学校の先生の推薦だそうです。オックスフォードやケンブリッジに行って感じましたが、ここは本格的にじっくりと英語を学ぶにはとても良い環境です。
私も最初はホームシックと馴れない土地の為で、居てもたってもいられない気持ちに
なりましたが、他の土地へ行ってみるという、自分の納得行く事をやってしまえば、ここも”都”で勉強する環境を考えれば、非常にベストで、とても落ち着いてじっくりと勉強が出来ます。



あっという間の一ヶ月でした。
2003年8月 1ヶ月間 アメリカ/ケンブリッジ 
The New England School of Englishに留学/E.I(大学生)さん

あっという間の1ヶ月間でした。
クラスは10段階に分かれており、そのつど自分のレベルに合わせて勉強することが
でき、途中の変更も可能です。学校はハーバード大学のすぐ目の前にあり、落ち着いて学校生活が送れます。学生街であるために、治安もよく、安心して生活を送ることができます。授業はとても楽しく、先生がとてもわかりやすく親切に説明をしてくれるので、分からないこともどんどん質問でき、英語力を伸ばすことができます。
また、コンピュータールームはいつでも無料で使え、インターネットでいろいろ検索したり、日本へも日本語でメールを送ることができます。市内へは地下鉄で4駅、10分と近く、こじんまりとした所で、ゆっくりと学生生活が送れるでしょう。生活に困ることは何もありません。
1ヶ月間あっという間でしたが、貴重な体験ができました。クラスはだいたいレベル3〜あります。通常クラスはレベル6,7,8くらいが平均です。日本で勉強していれば、このくらいは入れます。あとはトフルクラスや、ビジネスクラス(だいたいレベル8くらいの実力は必要)などがあります。教材を買うのはグラマーのテキストくらいで、あとは先生がプリントを用意してくれたり、ある程度先生によって教え方やクラスの進め方も違うと思いますが、私の先生は当たりで、ビデオを見せてくれたり、プレゼンをしたり、楽しく、積極的に話すことができるように進めてくれました。
ホームスティは私の家庭はとても温かく、仲がよかったです。だいたい一家庭に何人か留学生がいて、共同で暮らしています。ただ個室はいただけます。ドミトリーは好みにもよりますが、夜遅くまで騒いでいる人もいるみたいで、うるさく眠れないところもあるみたいです。これから行かれる方には、最初はホームスティをお勧めします。


イギリスへの留学は、とても私にとって有意義なものになりました
2003年9月〜2004年6月 イギリス/ロンドン 
Super Study UKに留学  U.Y さん

イギリスへの留学は、とても私にとって有意義なものになりました。私がイギリスを留学先に選んだ理由は、たくさんあります。1.他の英語圏の国と比べると治安がいいような気がしたため。2.英文学が好きなため。3.紅茶・アロマセラピーに興味があったため。4.ヨーロッパの歴史に触れたかったため。などです。
初めての長期の留学だったため、出発前はホームシックになるか、ホームステイ先は大丈夫か等心配ばかりしていました。しかし、イギリスに着いた後は「イギリスに来たぞ!」とただただ感激でそんな心配もふっとびました。
幸運なことに、ホームステイ先のお家は広くて、私は、バス・トイレ付きの寝室と勉強部屋を与えられました。ホストファミリーは、お母さんとお父さんに娘さんが2人と資料には書いてあったのですが、着いたら娘さんはいませんでした。聞いてみると、地方の大学生だから大学の寮に入っているとのこと。と言うわけで、私を含め3人の家族でした。2人とも働いていたため、たまに話し相手が欲しいと思ったことがあります。ホームステイ先でファミリーと仲良くなるor上手にやっていくには自分で手伝えることは率先してやることだと思います。
私は、運が良いことに9ヶ月間ずっと一緒の先生にグラマーを教えてもらいました。私にとって、尊敬できる先生だったので本当にその先生には感謝しています。最初、私はインターミーディエイトクラス(中級)のクラスにいたのですが、そのあと、アッパーインターミーディエイト(中上級)、終わる直前まではケンブリッジ検定コースにいました。
友達も、すぐに出来ます。しかし、クラスによっては日本人ばかりのクラスだったりして、気付くと日本人の友達しか居なかったなんて事もありえます。ヨーロッパの人は思ったよりフレンドリーで、すぐに友達になれました。
あっという間にイギリスでの9ヶ月間が過ぎてしまったのですが、私が帰る前には、バラが満開の時期でどこの公園に行ってもため息が出てしまうくらい綺麗でした。日本の梅雨と比べるとイギリスはカラッとしていて、日本に帰ってきたく無かったです(笑)。
最後に、私の留学生活が成功したのはエイブルスタディのおかげだと思います。私は、心配性で出発前につまらない事を多々確認していましたが、すぐに丁寧に返信をしてくれました。たぶん、他の大きな留学斡旋業者だったら、そんなにすぐには対応してくれないと思います。とても良心的で、親切なエイブルスタディには感謝しています。



アメリカ留学は「人生勉強」になりました
2003年6月〜2004年1月 アメリカ/フロリダ 
Talk Internationalに留学  間嶋 昭菜さん

私は2003年6月から7ヶ月間アメリカ、フォートローダーデールのNOVA大学の中にある語学学校、トークインターナショナルに行きました。とにかく日本人の少ない学校がイイ!’と言う理由でトークを選びました。「行けば何とかなるだろ」という考えで英語はもちろん全てにおいて不十分なまま行ってしまったので、最初はホントに辛かったです。出発の時さっそく、飛行機がおくれ乗換えができず、5時間位アトランタ空港で足止めを食らってしまって、空港の職員さん達の言ってる事もどうしたらイイのかも何もわからず、早くも日本に帰りたくなっていました。学校に通い始めてからも私以外に日本人は1人だけ。
最初にクラス振り分けの簡単なテストをして、一番下のクラスからのスタートでしたが、授業は何一つ聞き取れず、会話が出来ない為、友達が出来る訳もなく、いきなり挫折しかけましたが、ホストマザーが励ましてくれて何とかがんばっていました。

私のホストマザーはブラジル出身で19歳の娘さんがいました。今までにもたくさんの日本人を受け入れていたと言うことで、日本人について良く知っていて私の為にお米や魚などを食事に出してくれました。彼女はとてもお話好きでいつでもどこでもズゥーットしゃべってます!!でもそのおかげでだんだん耳が英語になれていって1ヶ月程たった時には授業も少しずつ分かるようになっていきました。

先生達もとてもいい人たちばっかりで、分からない単語等がある時は辞書を使わせずに、体や物を使って理解できるまでしっかり教えてくれます。生徒は半分以上が南米系の人たちで、夏休みの時期にはヨーロッパ系の人達もかなりいました。彼らは驚くほど上達が早くしかも発言回数も多い為、授業中はやや押され気味でしが、彼らともいつの間にか友達になっていました。クラスメイトとビーチに行ったりバーやクラブにいったり先生も交じってパーティーをしたり。

日本に帰って来てから数ヶ月が経ちましたが、世界中のいろんな国にたくさんの友達がいるなんて事や、日本語がしゃべれない人とも会話が出来るなんて事は留学する前までは想像もつきませんでした。お別れの時は本当に辛くて、行きの飛行機の中では不安で泣いていましたが、帰りの飛行機の中では帰りたくなくて泣いていました・・・・。
最初は英語の勉強という理由だけで留学を決めましたが、実際行ってみると日本とは違う文化、人々、考え方、などに直に接することが出来て、ただ英語の勉強というだけでなく「人生勉強」にもなったと思います。もちろんいい事ばかりではありませんでしたが楽しかった事も辛かった事も全部がいい思い出です。



オーストラリアに息子と親子留学
2004年1月より、2年間予定 オーストラリア/ケアンズ 
Cairns College of Englishに留学中 田中 サラ さん

10歳の息子の英語の勉強のために北海道から親子で英語を学びに来ました。現在、主人は日本で働き仕送りをしてくれていてます。ただいま 我が家は日本とオーストラリアでの生活をしている状態で、その様子はまるで逆単身赴任と言えると思います。日本の教育の中で小学校4年生から英語の勉強が始まって間もないですが、まだまだ、身に付く英語とは言えない不十分な環境を一気に解消したこの親子留学は、生きた勉強そのもの! 母である私の方が逆に息子に指導されている状態です。私達はオーストラリアの新学期1月27日に合わせて渡豪し、まもなく4ヶ月を迎えようとしています。子供の頭は柔らかいですから羨ましい限りで、昨日授業参観に行ってきましたが、先生の話は理解できているようで英語で答えているのには驚きました。放課後は近所の子供達と運動をしながら、英語でおしゃべり、テレビを見てもポケモ
ンやドラゴンボールは英語。母と話す2時間以外は全て英語で生活しているので、とても身に付いてきている様子が分かります。お友達と英語で電話も出来るようになりましたし、日本でも続けていたテニスもケアンズで習い、レッスンも英語でこなしているたくまし姿には驚かされます。3ヶ月を過ぎた頃から夢も英語になり、すっかり2カ国語の生活に突入しています。あと20ヶ月で何処まで成長出来るのか?とても楽しみです。また、家族との連絡はインターネットで何時でも会話が出来、カメラ付きのパソコンで生活しています。生活費も日本の半額以下で、国内で単身赴任をされているご家庭の負担の半分ととても経済的です。また、ケアンズには国際空港がありアパートから車で5〜6分と言う便利さで、お迎えにも飛行機が真上を飛んで行くのを確認してから家を出てお釣りが来るほどの近さでとても助かっています。こちらで車も購入し、休日は重宝しています。運転にも左車線・右ハンドルなので、混乱がありません。運転免許証も、日本の免許証の有効期限がある限り、大使館の翻訳を持ち歩けば書き換えなしで運転できるのが嬉しい所です



憧れのニューヨークでの語学留学
2003年10月から1ヶ月 アメリカ/ニューヨーク 
Rennert Billingualに留学 小菅 恵子さん

私は一ヶ月という短い期間ですが、自分にとって憧れのNYで語学学校に入学し勉強してきました。学校について一日目、まず初めにクラス分けの簡単なテストがあります。その後、簡単な面接をして自分のクラスが決められます。先生のラリーは、Good Teacher! とってもいい人でした。何より授業が楽しい。ユーモアがあって、お茶目で。私が単語の意味がわからなかった時、辞書を引くのではなくて私に解るように例えたり、モノを使ったりして、説明してくれる。(私はその単語は忘れないでしょう)私はいい先生に出会い教わることができ、よかったと思います。
同じクラスの韓国人の男の子のHくん。面白い人でした。とってもシャイで。武道に興味があるらしく、空手とか合気道をやっています。日本語も覚えたいらしく時々英語と混ざって使っていて、それがつぼにはまってしまい笑えます。NYの言葉は話すスピードが速いと感じました。それに慣れて理解できればいいのですが、一ヶ月は短すぎました。
今、日本に戻ってきて一ヶ月が過ぎようとしていますが、NYがとても恋しいです。レジデンスについて39th EastのTen Eyckに滞在しました。
グランドセントラルステーションに近く、学校には徒歩で10分くらいです。立地的にはとても便利なところだと思います。部屋は机と椅子、ベッド、チェスト、クローゼット、洗面台がついてます。外出は24時間OKなので、夜遊びも大丈夫。食事は朝と夜がついています。味もまあまあです。サラダバーが毎晩つくので、野菜不足も補えると思います。
スタッフも親切な人が多いです。キーフというおじさんは特にやさしかったです。ちょっと大きめのテレビでビデオが上映されることもあり、みんなで鑑賞できます。私の部屋からは夜景はみれなかったけど、友達の部屋からはエンパイヤステートビルが見られます。この夜景を眺めながらお酒が飲めたら最高です!(ちなみに寮内では禁酒です)
NYといったらブロードウェイ。私のお勧めはなんといっても「ライオンキング」です。舞台の美しさ、ダンス、音楽すべてが素晴らしかったです。言葉では言い表せません。最初から鳥肌が立ちっぱなしです。ネイキッドボーイズもある意味すごかったです。全裸にかなう衣装はありませんよね(笑)ぜひぜひ見てみてください。



英語を身につけるのは、結局本人のヤル気
2003年6月〜 カナダ/バンクーバー 
Canadian College of English Language (CCEL)に留学/W.Rさん

エイブルスタディさんでは、大手の留学斡旋業者とは異なり紹介されたESL スクールだけを選ぶのではなく、予め自分で決めてあるスクールの手続きも行ってくれます。また電話やメールでの対応も可能なので、直にカウンセリングを受けられない方や、地方に住んでいる方にも融通が利くと思います。
留学しようと思っている人の中には、スクールでの日本人の数を気にしている方もいるかもしれません。実際私が通っているスクールでは夏に多くの日本人がいました(スクールというより街全体でした)。ヨーロッパ圏に比べてアジア人は固まって母国語を話す傾向があるので、それを嫌がる人も当然いるでしょう。私の場合、日本人と話すときは相手がいくら日本語で話し掛けてきても、スクール内であろうが外であろうが英語を使うよう努めています。英語を身につけるのは、結局本人のヤル気なので努力次第で上達のスピードも上がると思います。
スクールには老若男女問わず様々な国籍の人に会えます。様々な価値観、各国の文化・民族性を見ることができるので、感嘆、時には驚きもあり良い刺激になります。また、ホームステイはネイティブの人と触れ合える機会の1つであり、日本と違った生活習慣を体験できる場なので、できれば1度はホームステイする事をお勧めします。

今まで海外渡航の経験がなかった私には、海外での生活なんて危険で未知なものと考えており、外国人と英語で話すなんて想像すらしませんでした。海外で生活し始めて私が驚いたのは彼らがとてもフレンドリーという事でした。東京とは異なり、お互い見知らぬ者同士であるにもかかわらず気さくに話しているのを見ていると、好感と親近感を持つようになりました。第二に驚いた事は自然に囲まれた多民族の町バンクーバーです。移民の国であるカナダでの特性だと思いますが、アジア人、白人、黒人、アラビア人と様々な人種が住んでおり海外にいるという
感じがしませんでした。 自然と高層ビルディングが調和した景色は圧巻です。もちろん、バンクーバーの全てがよいというわけではありません。日本に比べて不便だと思ったことは多々ありましたし、日本が平和な国であることを認識させられました。留学生活は語学を学習するだけでなく、異文化交流ができ自己の視野を広くする体験であると思います。



大村的NYC通信!(連載中)
2003年11月〜 アメリカ/ニューヨーク 
Rennert Billingualに留学 大村 絵里 さん

こんにちは、大村絵理です!
こちらニューヨークに来てあっという間に2週間になろうとしています。出発前はバタバタしていてご挨拶が出来なかった皆さん、ごめんなさい。そして、暖かい励ましで送り出してくれた皆さん、ありがとう!いつも私を支えてくれる皆さんに、私の体験しているNYでの生活を少しでも知っていただけたら・・・と思い、メール&写真にて私のNY通信をお送りしたいと思います。
これから年末までの7週間程ではありますが、お時間があるときにでもご覧いただければ幸いです。
では早速、第一号をお届けします!


大村的NYC通信はこちらのリンクからご覧ください。
Vol1Vol2Vol3Vol4 Vol5Vol6Vol7



ロンドンのフルハムで生の英語を体験、英語を学ぶにはホームステイが一番!

2003年6月 イギリス留学 
Burlington School of Englishに留学中 勝又 郁代 さん
住んでいるのは、ロンドンの中でフルハムっていう、稲本がいるサッカーチームのある町です。さっそくミーハーな私はサポーターTシャツを購入!カラフルな家が並んでいて、何だか絵本の中に飛び込んだような所です。イギリス人は何をおいても、紅茶と犬がお好きなようです。自分としては満足の家庭に来れたように思っています。実際の私の家を紹介すると、旦那さん(イギリス人何を言っているかわからない77才)、奥さん(スペイン人63才)、レンソー(イタリア人おじさんなぜ同居かわからない)、の他にコロンビアからの留学生2人、フィリピンからの多分仕事をしている2人、ラッキー(犬)の8+1匹の家庭でした。そういえばイギリスといえばまずい飯・・・と覚悟してきたのですが、これがまたうまい!多分スペイン系だから、というのはあると思いますが、毎日山盛りいっぱいご飯たべさせてもらってます。エクセレントクックってのは、嘘じゃありませんでした。ただ、この量の多さに、悲鳴をあげているところです。



サンディエゴで異文化を学ぶ!担任の先生も最高!
2003年6月 アメリカ/カリフォルニア州(サンディエゴ) 
Laguage Studies International
に留学中  深田 愛 さん

サンディエゴは自然もあるし買い物も出来るし いいとこですね!!LSIはスイスが多くてほかにもいろんな国の子がいるしアクティビティーもかなり充実してます。
先生がBARに連れっててくれたりいっしょに踊ったりするんですよ!!日本じゃ考えられない。。だから先生と一緒って言えばホストファミリーも安心するし いかにも
のビーチバレーなんかしちゃってます(笑)今の担任の先生はかなりおもしろくて授業も楽しいです!!
ただホストファミリーの家に人が多すぎるのと私の家だけクラスメイトより学校から遠いので3ヶ月後ぐらいにレジテンスを考えてます。



勉強もプライベートも充実!セントラルロンドンまですぐの立地も最高。
2003年4月 イギリス/ロンドン
スーパースタディUK に留学 松村 準子 さん

授業は9時から12時と1時から4時の2つのコースに分けられていて午前か午後かは自分では選べません。このコースは2時間が文法で1時間が単語がメインの授業となっています。
20レッスンを選択すると12時から1時に会話の授業があります。これはあんまり勉強としての意味は大してないように思いますが、友達ができるので取ってもいいと思います。
私のこのクラスは9割が日本人という感じで多いですね。
この学校があるハーロウは、勉強するのには適していると思います。学校帰りに誘惑されるようなものもないし、でも、ショッピングセンターがたくさんあり生活するのに不便なことは特にありません。そしてセントラルロンドンにも気軽に行けます。近くには図書館もあり、2時間無料でネットが使えます。ただし、日本語を入力することはできません。日本語で送りたい場合は学校のすぐ近くにあるネットカフェを利用しています。
ホストの方は、こちらでは一つの家庭で何人も受け入れる人がたくさんいます。でも誰かと一緒のほうが楽しいし、学校も一緒なので色々助けてもらえるし私は一緒のほうがいいと思います。一人だけで住んでいる人は少ないです。私のホストはとってもいい人でした。すごく満足しています!!




国籍に違いがあってもコミュニケーションはできる!勇気をもってTryしよう!
2003年2月 ニュージーランド/オークランド 
Language Studies International に留学 岩永 加奈恵 さん

ニュージーランドでは、初めてのロングステイで不安や緊張もありましたが、違う視点から日本について考えることができました。一日目のホームステイでは、英語の聞き取りに苦労の連続でしたが、(笑)やはり2日、3日と過ぎるに慣れて理解できるようになりました。
まあそれだけ、努力もしました。でも一番の財産はその行動力と海外で、できた国籍の違う友だちです。それに人間追い込まれるほど潜在能力を発揮するという事もわかりました。(笑)
後、例え国籍に違いがあっても、同じ人間気持ちも共感できるし、コミュニケーションもたくさんとれます。これから、留学やワーホリ、とにかく海外にいってみたいと考えているひとがいるなら、自分の勇気、希望を信じTryしてみてください。きっといい経験ができると思います!!!。



カナダで留学生活を満喫しています!
2003年6月 カナダ/バンクーバー 
Canada Language Center -Hawthorn-Vancouver に留学 海保 美由紀 さん

2003年7月 その1
私はカナダに来てもうそろそろ1ヶ月になります。カナダに着いて2・3日は時差ボケに負け(17時間!!でも今はサマータイムで16時間!)毎日毎日眠たくって、しかも何もかもが英語で早々にホームシックにかかってしまいました。でも学校に通い始めたら友達もできて、今ではすっかり学校にも慣じんで毎日楽しく過ごしてます!!私のレベルは1〜10の2でめちゃくちゃビギナーです・・・学校はやっぱり日本人がたくさんいますが、私はいつも韓国人の女の子と日本人の女の子と仲良くしているので、毎日英語でコミュニケーションとってます!!日本人の子には、「あんまり日本語しゃべりたくない」と言ってあるので、そのこと2人きりでもほとんど英語です!おかげで、日本人同志なのにあんまり会話がないです。でも、いつもお互いカタコト+満面の笑顔でコミュニケーションはしっかりとれてます!!そして、韓国人の子とはもちろんどうにか英語で話してます。日本と韓国は文法が一緒だからカナダ人からしたら変な英語になってるかもしれないけど、お互い通じ合えちゃっておもしろいですよ☆
ホストマザーは、とってもよくしてくれるし、6月いっぱいまでスイス人のカップルとメキシコ人の男の子が一緒にホームスティしててとってもグローバルな毎日でした\(^o^)/
こちらは今はサマータイムなので、9PM位まで空が明るくって、初めはかなりびっくりでした!!今はもう慣れましたけどね(^o^)ゞほんの些細なことでも、こちらで経験することすべてがとても貴重に思えます。本当にカナダに来れてよかったです。

2003年8月 その2
“POW WOW”(パーワー)というネイティブカナディアンのお祭りに行ってきましたよ!!“POW WOW”とはgatheringっていみらしいですよ。みんなネイティブな衣装をまとって、輪になって踊って、私も一緒になって輪に入って踊ってみました☆ネイティブな衣装はとても素敵で魅力的でした。人はみんなピースだし、中央にダンス広場があって、周りには屋台みたくなって、ネイティブな小物や洋服などな売っていて、私はもちろん色々買ってしまったわけで・・でも、どれもとても素敵なんです!ブレスレットとピアス(ドリームキャッチャーの形で小枝でできてて、す〜〜っごくかわいいの♪)を買ったんですけど、各$10(昨日のレートで約¥850!)です。本当に貴重な経験ができて、またひとつ大切な想い出が増えました♪


積極的にハイレベルのクラスに参加!
2003年8月-10月 アメリカ/ハワイ 
Academia Language School に留学 西尾 美奈 さん

授業は、最初に振り分けられたクラスは容易で、しかも人数は多く全員日本人でこれでは勉強にならないと思いハイレベルのクラスに移動させてもらったのですが、これが大当たり!韓国人の人一人、タイの人一人、日本人は私を入れて2人というクラスで共通語が英語しかないということで凄く勉強になったし楽しく勉強することができました。2ヵ月という短い間でしたがアカデミアに行ったおかげで日本人以外の人と友達になることもでき本当に貴重な体験ができたと思っています。手続きの代行していただいてありがとうございました。このハワイでの2ヵ月は私にとって一生の想い出です。



まず語学学校に入学、そしてカナダでのワーキングホリデーの生活とは?
2003年6月- カナダ/バンクーバーにワーキングホリデーで滞在中 
T.R さん

■まず語学学校へ入学
Winfield Collegeですが、ESLに関しては強くお勧めします。いくつかの学校のトライアルレッスンを受けましたが、総合的にWinfieldがNO1だと思い、選びました。1クラス10人以内と決まっており、僕のクラスは日本人は僕だけで、週末も日本人とはあまり遊ばず、韓国*台湾*中国*イタリア*サウジアラビアの人達とつるんでました。
■職探しについて
職探しですが、オーナーがいない時に直接レジメを持って飛び込むのはお勧めしません。オーナーが折り返し電話をしてくれたことはほとんどありませんでした。きちんと電話でオーナーとアポを取ったうえで、直接オーナーと面接するのがベストです。そして、バイトと学校を同時に行うことは非常に難しいです。あくまで店の都合で働かされるから、こっちの事情はあまり聞いてくれません。例えば月曜と木曜は人が足りないからランチから入って、それ以外の曜日は人手が余ってるからディナーだけでという感じで勝手に決められるケースが多いし、休みも向こうで決められます。それに従えないのなら、他にもワーホリメーカーは街中にたくさんいるからということで簡単に切られます。しかも多くの雇い主はビザの期限が半年以上ないと働かしてくれないです。しかも、冬の時期は職が少ないため、非常に困難だと思います。ジャパニーズレストランはまだ若干残ってますし、英語をあまり必要としませんが、(ウエイター*ウエイトレスは少し必要) バンクーバーは意外に大きくない街なので、それ以外の職に関しては英語力+その仕事のスキルを持ってないと見つからないと思います。カナダでバイトだけが目的ならまだしも、英語力も同時に高めたいのなら、バンクーバーよりも、トロント*モントリオールなどに渡航することをお勧めします。バンクーバーは自分達が想像してた以上に日本人だらけの街です。日本にいるのとあまり変わらないです。気付いたら日本語使ってますし、いつのまにか自分の周りには日本人*韓国人だけということになってしまいますし、僕も実際そうでした。日本語だけで生活できちゃう所です。

■これからワーキングホリデーで渡航する方へ言いたいこと
@渡航前に資金はたくさんもってくること。
ワーホリでカナダに入国する際に50万以上入ってる預金残高証明書が必要でしたが、これはあくまでカナダで学校に行かず、遊ばず、ひたすら一日中バイトだけで一年間過ごす人でしたら多分問題ないです。そうでない生活なら、とても50万だけではやっていけません。バイトをしながら、学校行って、いろんなところに遊びに行って、楽しく充実したカナダ生活を送りたいのなら、例えワーホリでも一年間で200万は必要ですね。一年間に何があるか分からないし、ほしい物もいろいろ買ったりするだろうし、アパート借りるお金も結構かかるし。

Aカナダの物価は日本とあまり変わらない。 
とにかく税金が高い。例えば日本で1000円の物を買ったら、1050円ですが、バンクーバーで$10(850円)のプリペイド携帯カードを買ったら、$11,45(970円)と日本の倍以上の税率です。 食料品*機械類*衣料*日用品も税金をいれると、日本とあまり変わらないですね。一番驚いたのはタバコです。一箱$7〜11(600〜1000円)します。カナダはタバコを嫌ってる国なので、ヘビースモーカーにはきついです。日本のタバコをたくさん買ってくることを勧めます。もしくは禁煙できたらそっちの方がいいですね。そして室内*館内はカナダ中禁煙です。外なら構いませんが、飲酒は外では出来ません。そういう面では世界一厳しい国かもしれません。

B日本と同じスタイルで生活したら、日本よりも高くつきます。
例えば、今プリペイド携帯使ってますが、なんだかんだ寂しくなって気軽にいろんな人に電話したり、また、受け電話も通話料に入るので、僕の場合抑えてるつもりが、月$130〜160かかってるので、日本にいたとき以上です。 なぜかどこの電話会社も渡航前の人に対してプリペイドを勧めてますが、僕は始めからマンスリーを勧めます。プランによっては全然抑えられます。


St.Gilesでのサンフランシスコ留学生活を満喫!
2003年8月 アメリカ/サンフランシスコ 
St. Giles San Franciscoに留学 H.Y さん

私は、大学の夏期休暇を利用して、1ヶ月サンフランシスコに海外ホームステイを体験しました。サンフランシスコは、一年中安定して気候もよく安全で、とても過ごしやすい街です。小さな街ですが、街並みも美しく、日本では見ることのできない風景を見ることができます。日本人が多いせいか、日本人にたいしとても好意的なように感じました。
St.Gilesは、20年という歴史をもち、放課後のSocial Activity(市内見学や、ピクニック、映画鑑賞)も充実していて、現地での評判もよく、とても良い学校です。サポートもしっかりしていて、私の友人が病院に行かなければならなかった時もすぐに病院を紹介してもらえました。また、サンフランシスコから週末を利用し、ヨセミテ国立公園や、ハリウッド、ロサンゼルスのディズニーランドへ行くことも可能です。
私は、海外ホームステイが初めてだったので不安でしたが、アルカトラズやヨセミテに行ったり、ホームステイを通じてアメリカの文化にふれ、とても楽しく充実した1ヶ月を過ごすことができました。ぜひまた行きたいと思っています。サンフランシスコは、安全、街並みがきれいで、観光する場所がたくさんあるという点で私のように初めての人でも楽しめると思います。また、手数料を多くとる大手代理店に比べ、10万円近くも安く行くことのできるエイブルスタディさんは、オススメです!現地で分からないことがあってもすぐに対応してもらえます。皆さんもぜひ、ホームステイを体験してみて下さい!!


私にとって海外留学というのは手頃な冒険でした。
2003年8月 カナダ/バンクーバー 
Pacific Gateway International Collegeに留学 F.Tさん(男性)

私が海外留学をしようと思ったのは大学4年の、就職活動を終えたばかりの春です。学生生活最後の年であり、残された時間を何か思い出に残ることに使いたいと常々思っていました。そんな私に海外留学というのは手頃な冒険という感じでしたね。とは言ったものの、自分の英語力には全く自信がなく、それまで日本で1年強、某英会話学校に通い多少会話の練習はしていましたが、やはり不安でした。しかも実は海外渡航自体初めてだったので、何から準備すればよいか、さっぱりわかりませんでした。
 そんなときにインターネットで海外留学斡旋の業者を探していたら、たまたま見つけたのが、エイブルスタディです。私の業者を選ぶ基準というのはひどく明快で、”無料”であればどこでも良かったのが本音でした。ですが、HPを眺めているうちに「カウンセリングが無料で受けられる」という事を発見し、善は急げ、(無料だし)、早速予約を入れてみました。
 担当者の方に会い、話をしてみると、とても親切であれやこれやと色々教えてくれます。繰り返しますが、私は海外旅行でさえ行った事の無い人間でした。そんな私に一から教えてくれたことに驚きましたね。エイブルスタディでは、資金、留学地、留学先語学学校、更にステイ先まで相談することができます。私は海外について右も左もわからない人間でしたが、担当者の方はその辺りを考慮して(海外初心者にも大丈夫なように)プランを提案してくれたので、そのプランで任せようと決心しました。渡航の準備も担当の方のアドバイスでかなりスムーズに手配できました。「カウンセリング→契約→それっきり」ではなく、わからないことがある度に相談にのってもらえたのが、今思えば一番良かった点だと思います。
 さて、肝心の留学の方はというと、恐れていた点は2点。ステイ先(巷では良く、ホームステイの当たりだ、外れだと言いますね)と語学学校での勉強(英語の授業についていけるのかという事)です。私に限って言えば、ステイ先は中の上といった感じでした。というのは、エイブルスタディで契約している業者(クオリティホームステイ)に登録されているホストファミリーの質が良い、という事です。学校でできた友人の話を聞いても、クオリティホームステイの人はホームステイでの生活に関して、殆ど文句は無いようでした。私も毎晩のディナーを彼らと一緒に食べたのですが、生活に使われる生の会話を聞くチャンスであり、自分の英語を試す格好の時間でもありました。
 それから2点目。語学学校の内容は、入校するときにクラス編成テストがあったので、難易度も程ほどで、十分ついていける内容でした。向こうでの生活は、夕方まで学校に行き、それから毎日のように観光地や流行のお店などを回っていましたね。宿題もあり、とても忙しい毎日でしたが、内容が濃い、貴重な体験が出来たと感じています。日本では、4カ国、5カ国の方と同じクラスで一緒に学び、話をし、ご飯を食べるなんて事、無いでしょう。この刺激はとても大きなものです。正直、大学4年になって留学した自分を呪います。もっと早く行くべきでした。
 今回の留学でお世話になったエイブルスタディには心から感謝しています。エイブルスタディ万歳、無料万歳といった感じです。
 最後に、今から留学しようと考えている方へ。行くなら、さっさと行ったほうが良いです。あれこれ考えているだけでは何も始まりません。そして(私と同じ)海外が初めての方へ。必要以上に恐れることは無いと思います。ただ、知るべき事は知り、やるべきことをやっておく為にも、相談できる方を傍に置いておく事は大切だと思います。


2ヶ月の充実したカナダの生活を体験後、元の職場に復帰
2003年6月−8月の2ヶ月間 カナダ/バンクーバー
Pacific Gateway International Collegeに留学 飯塚 眞美さん

私は5月で5年2ヶ月勤めた商社を退社。このご時勢で正社員を辞めるには、少し勇気がいりましたが、海外に行きたいという気持ちの方が大きく、思い切って退社しました。
留学先はカナダ バンクーバー PGIC。海外へは中高短大での旅行しか経験がありませんでした。たった1人で地球の裏側へ、知り合いもいない中、2ヶ月滞在するのには、期待・希望・楽しみが先行しつつも、心細さ・不安も山盛りでした。

到着して1ヶ月はホームステイ。残りの1ヶ月は、ファーストセッションのクラスメートの家に居候。彼女は38歳日本人主婦。旦那さんがカナダ・イギリスのハーフ。1歳半の息子持ち。今年5月カナダへの永住を決め、移り住むにあたり、彼女が語学習得の為、PGICへ入学して出会ったという感じです。私が居候させてもらった7月中旬〜8月中旬は、旦那さんと息子は別荘へバケーション。それを良い事に女2人で楽しく、羽を伸ばし、伸び伸び、学生生活をエンジョイしました。英語には全く自身がなかった私ですが、“どうにかなる”と言う、O型楽天家の性格が海外で良く生き、“どうにかなった”のでした(笑)留学先には日本人がいない方が、勉強になると言う方もいますが、私はそうは思いませんでした。心の支えになる!日本にいても英語は話せるようになるのでしょうが、海外で学ぶべきだと私は思っています。2ヶ月の滞在を終えた今もそう感じます。外から日本を見る事ができ、世界に友達ができ、他国の生活・文化・教育・言葉・思想などを肌で学ぶ事ができるからです。

心細さや不安もありましたが、英語を母国語としないクラスメート達と、片言ながらもお互い話そうとし、分かり合おうとする中で、英語を話す事を学んだような気がします。みんな一生懸命意思の疎通をし、通じた時の感動は嬉しいものでした。帰国した今、実は辞めた会社で働き始めています。我ながら運の良い女です。日頃、海外との取引をしていますが、短かいながらもカナダでの2ヶ月は無駄じゃなかったと実感する毎日です。

私が今こうして、後悔もなく、すべてに満足し、良い人生経験をしたのには、エイブルスタディーあってのことだと思っています。ネットで見つけたエイブルスタディー。始めは怪しげだと正直思いましたが、センターを尋ねたら、そんな疑いは晴れました。折りあるごとに、声を掛けて頂いたり、面倒をみて下さったり・・・。ムムッと思ったあなた!是非エイブルスタディに相談してみてはいかがですか?!


園芸を本場イギリスで学ぶ
2003年7月から留学 イギリス/ブリンズベリー
Chichester College に留学中  伊東 和江さん

チチェスターカレッジ、ブリンズベリーキャンパスで園芸を勉強している伊東和江といいます。私は日本で4年間、花の種苗メーカーで会社員を経験した後、さらにイギリスの園芸について勉強したいと思い、留学を決めました。学校での授業は具体的には以下のようなスケジュールになっています。




■スケジュール
*月曜日 
ワークエクスペリエンスといい、日本ではインターンシップと呼ばれていますね。私はガーデンセンターで朝9時から夕方5時まで働いています。これは学校の授業に組み込まれていますので、全員が経験しなければなりません。他の学生はアルバイトと同じように自分で探さなければなりませんが、私のような留学生には、先生がインターンシップ先を決めてくれます。学校だけではなく、実際に園芸に関わる仕事を経験できるというのはすばらしいことです。昨年の留学生は、アランデル城のガーデンで仕事をしていたそうです。 英語力が十分ではないので、基本的に接客はしていません。苗の株分けや剪定、ラベルつけなどの作業をします。

*火曜日
午前中は自主学習、午後からは英語の授業があります。ブリンズベリーキャンパスはチチェスターの本校と違って留学生が少ないので、先生一人、生徒3人程度で授業をします。

*水曜日
午前中は植物生理学の授業です。これはクラスのみんなと一緒に教室で授業をします。もちろん授業は英語です。午後は、ホームルームのようなことをやります。

*木曜日
午前中は造園の講義です。ブロック、コンクリート、石板の扱いかたなど、植物以外の部分(ハードランドスケープ)の勉強です。デザインの授業もこの時間に行われます。午後は植物のメンテナンスをします。学校のキャンパス内を、先生に教えてもらいながら植物の植え付けや、剪定、雑草抜きなどをします。

*金曜日
午前中は自主学習。午後は造園の実習です。実際にレンガで壁を作ったり、石板を敷いたりします。

■授業内容について
私は、実践的な作業をもっとしたかったので、火曜日の午前中にロックガーデンのメンテナンスをさせてもらっています。先生に相談すれば、希望がかなうことが多いです。
クラスメートは大体15人から20人程度です。もちろんほとんどがイギリス人、年齢は18歳くらいの生徒が多いですね。一度社会人を経験した人や、主婦の生徒なんかもたまにいます。
また、この学校は他の園芸の専門学校や大学に比べて、実践的な授業が圧倒的に多いです。学校が田舎にあり、キャンパスも広いですし、先生方も実際に学校のメンテナンスをしている先生(職員?)や、チェルシーフラワーショーのデザインをやっている先生などが教えてくれます。実際に植物や土、コンクリートなんかにふれて勉強ができる、とてもいい学校です。

■この学校を選んだ過程について少しお話しましょう。
留学のお手伝いをしてくれる斡旋業者はたくさんありましたので、希望するコースなどの条件をメールなどで連絡し、自分に合った学校を紹介してもらったわけです。語学の勉強だけだと、どこの業者も扱っていますが、私のようにある程度専門を取り入れたコースになると、業者も限られてきます。それに、他の業者で扱っているコースについて相談してみると、同じようなコースを提案してくれたりしました。
一から十まで斡旋業者にお願いしたいというのであれば、大きなところで、お金もたくさん払って頼むのもいいと思いますが、ある程度自分で計画を立てられるのでしたら、エイブルスタティーさんのようなパートナー的業者さんを利用するのがいいと思います。旅行に例えれば、大きな斡旋業者はツアーつきのパックツアー、エイブルスタティーさんは自由行動の多い格安ツアーというところですね。留学する人はたくさんいると思いますが、実際自分がするとなると、一大決心です。そんなときに、親身になって相談にのってくれるエイブルスタディさんは私にとって救世主的存在でした。それに、イギリスに行ってからも、何度か相談をさせていただきました。アフターケアもばっちりですよ。

                                                      次のページへ

海外留学のエイブルスタディHOME


◆お問い合わせ:03-3320-4456 ◆E-mail: info@ablestudy.com サイトマップ
Ablestudy.com/ All rights reserved. Copyright 2010 プライバシー・ポリシー